日本では、まだネットワークビジネスについて、
あまりいいイメージがありませんが、
海外ではネットワークビジネス(MLM)は、
すでに1つのビジネスとして認められています。
 

小額資金で誰でも簡単に始められることから、
この業界には昔から詐欺師、誇大妄想家、不誠実な人、
無責任な人、あるいは商品への愛着が強くて熱狂的に
宗教のように勧誘を行う人などが、
初期のこのビジネスのイメージを作ってしまいました。

どんなに会社が優良企業であっても、
どんなに会社の製品が高品質で素晴らしくても、
その製品を扱うディストリビューターの行い1つで、
会社や製品のイメージまでも悪くなってしまうのは、
避けられないことです。


ところで、あなたは「3・3・4の法則」をご存知ですか?

例えば、10人の人がいた場合、
多くは、その内3人が味方、3人が敵、残り4人が
中立となる。という確率論です。

ネットワークビジネスにおいては、その確率がもっと低くて
多分10人に声をかけても1人興味を持ってくれるかどうかでしょう。

だったら、一体何人に声をかけたら成功するの?

と気が遠くなってきますね。


しかし、インターネットの登場でこのビジネスを取り巻く状況が
近年大きく変化してきました。

身内や友人知人を誘わなくても、インターネットを使えば、
日本中、いや世界中の見込み客に宣伝ができます。

あなたが日本にいなくても、私のように海外在住でも
日本語で宣伝ができるのです。

もちろん、あなたが語学が堪能でしたら
日本人以外の方にも宣伝できます。


その他にも、今までのネットワークビジネスに対する
悪い評判や世間の誤解を解くための情報などが、
個人レベルで発信できるようになったことで、
このビジネスに対する世間の認識も大分変わってきました。


ご存知のように、ロバート・キヨサキ氏やロバート・アレン氏などの
ベストセラー作家による多大な賞賛や大手企業による相次ぐ参入により、
医師、弁護士、政治家、会社社長など、社会的地位の高い人たちも
このビジネスに参入しはじめています。

また、 あの経営指導の神様と言われている船井幸雄氏までもが、
ネットワークビジネスの有効性と必要性を何冊かの本に
まとめて出版しています。

 さらに21世紀になり、アメリカから新しい時代の
ネットワークビジネスが参入してきました。


いままでのネットワークビジネス企業と比較してみてください。

            

20世紀型ネットワーク企業           21世紀型ネットワーク企業
  【販売型】    ビジネスプラン    【購買型】  
入会申し込み書  ビジネスへの参加   初回購入するだけ
入会金・年会費など 会員資格   愛用するだけ
  あ り セールス(販売)   な し
卸売り、小売価格(価格競争)  価 格   誰もが同一価格
ノルマやタイトルのためあり  在 庫   小売禁止(在庫なし)



今ある日本の多くの企業は、販売(小売りや卸のある)プランを採用しています。
販売があるわけですから、人によっては、仕入れをしたり販売をしたりしています。

しかし、現在アメリカでは販売の全くない購買型のビジネスが
主流になりつつあります。
まだ購買型企業の売上高は、販売型の企業のそれには及びませんが、
会員の数はここ数年で爆発的に伸びています。


もし、あなたが本気でネットワークビジネスをやろうと思われるのなら、
これから伸びるであろうと思われるビジネスプランと製品(消耗品)を
選ぶことが一番重要です。

そして、日本にいなくてもできる会社、世界中に販売できる商品を選ぶことで、
あなたの海外生活にも余裕がでてくることでしょう。

インターネットで在宅副収入が成功させることが可能です。