ネットワークビジネスの基本は人と人との繋がりです。

フェイストゥフェイス(面と向かって会話)が基本です。

だから、インターネットでは集客できない。



と思っていらっしゃる方も少なからずいらっしゃいます。


確かにインターネットを使ったコミュニケーションでは
文字だけ、あるいは音声だけのやり取りとなり、
面と向かって会話す る場合と比較したら、
表情や仕草などから得られる情報は少なくなります。

同じ言葉を文章として読むのと、
相手から直接話を聞くのでは
印象が違うのはこの非言語の情報があるからです。

感情的な問題が絡む場合や微妙な駆け引きが必要と
される場合や、交渉などは、実際に会って話をする方が
良い結果を生む事が多いのも事実です。


現在、IT世代の若い人の多くは、人と直に接する代わりに
コンピューターや携帯などに浸りきった生活をしています。

これは、日本だけではなく世界的な傾向で、
IT社会には、考えない人間、言葉を使わない人間を
つくるので意欲に乏しい人が増えてきたと言われています。

IT機器を操作することで、自分では頭を使っている
つもりでも、実は、ただ検索して情報を集めているだけで、
電話帳をめっくっているようなものだからです。

このように多くの人がインターネットを利用して情報を
集めています。


しかし、その多くの方は全て意欲に乏しい方ではありません。
このサイトを見つけた方は
偶然このサイトに迷い込んだのではないはずです。
探したい情報を検索した結果として、
このサイトに辿り着いたといった方がいいでしょう。

その中で、このサイトの記事を読んで、
資料請求してみよう~という気持ちになるのは、
確率としては低いかもしれませんね。

求めていた内容と違ったら、すぐに他のサイトに移って
しまわれるし、内容に共感するものが全くなくても同様です。

その多くの訪問者の中から、ほんの一部の方でもいいのです。
記事の内容を興味を持って読んでいただき、
私という人物に興味、共感していただけたら、
コンタクトを取っていただけたら嬉しいです。


だれかと時を過ごせば、
自分の人生の一部を
相手に与えると同時に、
相手の人生の一部を
もらっていることになる。

(カッシアの物語、アリー・コンディ)



ネットワークビジネスでは、人と人との繋がりが大切です。

私達の活動では、メールのやり取りでコミュニケーション
をとっています。
 メールを書く時間をあてるということで、
その人と時間を共有している ことにもなります。

その時間を大切にすることで、
信頼関係も生まれて くると思います。

メール1つにも心をこめて書く。
 これがインタネットを使ったネットワークビジネスで
成功する秘訣だと思います。