ネットワークビジネスは独立した事業主なので、
サラリーマンのように上司からの指示があったり、
勤務状況を管理されることがありません。

自分の意志のよって、自己管理で動かないと
いけません。
また、自分から始まるグループを築いていくので、
一人だけ頑張っても成功できません。


ネットワークビジネスは人を動かし、
人を燃やしていく仕事です。
そのためには、まずリーダーとなる人の
火種が大きくないといけません。


その火種とは、

● 商品に対する愛着
● ビジネスに対する情熱
● 人を引きつける魅力



あなたがリーダーとなるためには、
人々がついてきたくなるような魅力が必要なのです。
人を惹きつける魅力というのは、
自分を磨くことです。

だから、ネットワークビジネスは
自己啓発や能力開発訓練として有益でもあるのです。

全てを自分でコントロールして、
学び続けるという強い意志や決心が必要となります。

人はあなたと同じように動いてくれません。
いくらすばらしいマニュアルがあっても、
機械のようにそのマニュアル通りに動いてくれません。

だから、火種となるあなたのモチベーションを、
まず最初にしっかりと持ち上げることが大切です。


この時に一番いけないことは、義務感でやることです。

「~しなければならない」
「~すべきだ」

これでは、楽しくないので疲れます。
長続きもしません。

ネットワークビジネスは自由な仕事です。
好きな時間に、好きな場所で、好きなだけしごとできる。
だから、あなたはこのビジネスを選んだのだでしょう?


自分の心の底から「したい!」という気持ちがあれば、
そこからくる感情は「楽しい」「嬉しい」「感謝」
に溢れてきます。

この「楽しい」感情が、
人を動かすもっとも大きなパワーとなるのです。


最初は自分一人の火種でも、2人、3人と増えてきたら、
その火種は大きくなります。

そして、その2~3人が5~10人に、
さらに20~30人にまで大きくなったら
あとは、50人、100人、300人・・・
と、どんどん勢いがついて大きくなっていきます。

この勢いのことをグループダイナミック、
つまり「集団力学」といいます。

まるで、飛行機が滑走路を飛び立つまでは、
エンジン全開でエネルギーを一杯つかいますが、
一旦水平飛行に入ると、
あとは余力で楽々と飛行できることと、よく似ています。

あるいは、雪の玉を坂道でころがすと、
最初は小さな玉だったのが、
どんどん大きくなっていくこととも酷似しています。

このことから、グループを大きくするためには、
ます核を作って、その核を元にどんどん大きくして
いくことが順序だというのがお分かりになるでしょう。

この核となるのが、ビジネスパートナーです。