ネットワークビジネスはビジネスの基本です。
人生を学ぶためにも役にたちます。

今回も、有能なネットワーカーとして一人前に育つために
大切なことを、私が好きな言葉に託してお届けします。

 

「三方良し」

【意 味】
近江商人の心得で、「売手に良し、買手に良し、
世間に良し」という意味。
良い商売をするには、それにかかわる皆の満足が
大切ということで 、現代のWin-Win関係の日本版
として注目されている。

【解 説】
商売をやっている方だけが儲かってはいけない、
買い手であるお客様に喜んで貰い、お客様の利益に
貢献しなければいけない。
しかし、それだけでもまだ不十分で、世間様、つまり
社会にその中から還元しなければいけないという考え方。


世間に対して還元するとは、買い手や世間様に深く感謝し、
名も告げず誰か分からないように貢献するということです。
例えば、学校や病院を作ったり,そのために寄付したりと
いうことです。正に、「陰徳善事」ですね。
 

ネットワークビジネスでも、良いビジネスを行うには、
愛用者、会社、そしてディストリビューターの3者が
ハッピーでなければなりません。

ディストリビューターと愛用者が幸せでも、
会社経営が成り立たなければ その幸せは続かないし、
ディストリビューターと会社が幸せであっても、
愛用者の不満が大きければその会社に未来はありません。

常に"三方"に目を配れるディストリビューターになるように
努力しましょう。

そのためには、会社規約をよく読み、違反しないように
気をつけて活動することが大切ですし、
愛用者さんの声にも耳を傾けましょう。
もちろん、同じディストリビューター、ビジネスパートナー
とも協力し合うことも必要です。