インターネット上のネットワークビジネスの広告では


「私は毎月○○○○万円稼いでいます!」

「わずか3ヶ月で○○万円の収入!」

「半年後には○○万円稼げます!」

などなど・・・

この広告が全て本当だったら、ネットワークビジネスで
億万長者が次々出ているはすですね。

 

このような広告は、リクルートをスムーズに行うために
大げさに語られることも多いのですが、
例えその報酬の額が本当であったとしても、注意すべき点が
色々とあります。


その報酬を得るための経費がどれくらいかかっているか?

一般的に、ビジネスでの収入を評価するなら、
支出についても、きちんと評価必要があります。

極端な話、たとえ月に100万円の収入があっても、
それを得るために110万円の経費がかかっていたら
10万円の赤字となりますね。

そんなビジネスを続けていたら、破綻するのは目に見えています。

 

ネットワークビジネスで
「収入がある」「儲かっている」と主張している人の中には
経費がかさんで、実はあまり儲かっていない人も多いのです。


では、その支出支出にはどういうものがあるのでしょうか?

<<支出の大まかは内訳は>>

・定期購入商品の代金
・リクルートのための商品カタログやパンフレット・名刺などの経費
・資料送付の代金
・サンプルやノベルティの代金

これにオフラインの場合は

・セミナーへの参加費・交通費など


またオンラインの場合は

・ネット上での広告宣伝費など

 

また 小売りが出来るビジネスの場合、
商品を大量に安く購入した月は赤字になりますが、
仕入れをせずに商品を売った月は黒字だということもあります。


もともとネットワークビジネスは
参加している人は儲かっている
というイメージを伝えることで、新しい人をリクルートしやすく
なるので、どうしても収入面だけを強調してしまいます。

 

もし、あなたが報酬明細などを見せられても、そこに記載されて
いる金額の裏に経費がかかっていることも考慮してください。
 

ですから、やたらと収入の金額などを強調するところには、
注意が必要です。