ネットワークビジネスのディストリビューターにも
色々なタイプの人がいますが

ビジネスに熱心になりすぎて強引なリクルートをする人
その場で契約を迫る人


しかし、入会や購入をどんなに強くすすめられても
またその内容がどんなに魅力的に見えても
その場で即決して契約を結ぶことだけは避けたほうがいいでしょう。

なぜなら、「即決を迫って契約を取り付ける」というやり方は

悪徳マルチやその他悪徳商法の常套手段だからです。 

 

<<即日契約を迫る理由その1>>

周りの人に相談させたくない

一生懸命商品やサービスに関する説明をしても
家族などに反対されたという理由で、契約に至らない場合があります。
悪徳商法の勧誘者はこのような事態を避けるために
即日契約を迫ってくるわけです。

本当に誠意を持ってビジネスをしている人なら
「家族の反対を押し切ってまで契約できない」という人に対して
無理に話をすすめたりはしないでしょう。


<<即日契約を迫る理由その2>>

会社の素姓を知られたくない

会社によっては、社名でインターネット上を検索すると
過去に訴訟を起された事例や掲示板などでの悪評が
続々と引っかかってくることがあります。

このような情報に触れさせないうちに、さっさと契約してしまった方が
悪徳商法の勧誘者にしてみれば好都合なわけです。

ただし、ネットワークビジネスは誤解されやすいビジネスですから
インターネット上に苦情などが多いからといって、
必ずしも悪徳商法(悪徳マルチ)とは限りません。

 

 

<<即日契約を迫る理由その3>>

スタートダッシュ

比較的まともな活動をしているネットワークビジネスでも
「まだ広まっていない今のうちに参加した方がチャンスが大きい」
というような誘い文句でリクルートしてくるディストリビューターは
少なからず存在します。

要は規模の小さいうちに参加して
ピラミッド構造の上の方のポジションを確保しようというわけです。
しかし、よく考えてみてください。

結局は自分の下に大きなダウンラインが築けるかどうかが
あなたにとっての勝負なのですから、早く参加してもビジネスとして
結果を出せなければ何の意味もないのです。

 

逆に能力とやる気さえあれば
少しくらい世の中に広まってからでも、大きなハンデにはならないでしょう。

 

ビジネスとしてネットワークビジネスに参加するということは
いわば独立開業するようなものなのです。
だから、ゆっくりじっくり考えてから、結論を出しても遅くはありません。

キャンペーン・縁故募集などのあおりに乗せられないように注意しましょう。