ドイツでも、ネットワークビジネスは
「ピラミッド商法」「雪ダルマシステム」と言われて、
あまりいいイメージがありません。

仲が良いドイツ人の友人たちに、こんなビジネス始めた
と説明しても、「製品は購入してもいいけど、誰かを
誘うようなことはできない」と一喝されます。

また、「そんな危ない仕事してるの?」と言われたことも
あります。

だから、海外でも口コミ活動は難しいと思いました。


アメリカでは、連邦取引委員会が作ったピラミッド商法に
関するガイドラインがあります。
  

ピラミッド商法の構成要件
  

1 高額の入会金を支払わねばならない。
 
2 販売員を勧誘したとき、その見返りとして、
  モノやサービスの
売買とは無関係に勧誘者に
  報奨金が支払われる。

 
3 新規会員に対しても、同じような権利が与えられる。
  (結果的に多額な出資をする)

4 商品の在庫返品を認めない。

5 勧誘対象を増やし続けなければならない。 



このガイドラインの精神は、
日本のマルチ商法規制の法律にも反映されています。
  
日本でも、特定商取引法の規制において、
このガイドラインの内容がすべて禁止されています。

ですから、ピラミッド商法は展開できません。
しかし、違法を承知で展開する業者や、見かけ上の
システムは合法でも実質的にはピラミッド商法まがいの
運営を行う企業も後を絶たず、
このことが、残念ながらネットワークビジネ ス全体の
イメージを悪くする
一因にもなっています。

正当なネットワークビジネスの会社を選ぶことで、
在宅副収入も成功させることがでいます。