「ネットワークビジネスを始め洋と思う」
とあなたが友人や家族に相談したら、

「それってねずみ講でしょ?悪徳マルチ商法?」
「そんなのやってったら友達を無くよ」

とすぐに反対されるでしょう。


実は私もそう思っていました。
学生時代の友人から、日本に帰った時に

下着の訪問販売の仕事始めたの。
ちょっと高かったけど、まずは自分で購入して、
人に勧められるように試している。
仕事にするために、携帯も買ったし、
頑張れは月に何十万と稼げるようになるんだって!

という話を聞いて、心の中では
『あんまりお金もないのにそんなに投資して、
 誰でも簡単には儲かる仕事はないでしょう。
 うまくいけばいいけど・・・』

と、心配していました。


その後、その友人がその仕事で儲かったという話は
聞いていません。違う仕事で頑張っているところ見ると
多分、もう辞めていると思います。



当時は、まさか自分が同じ業界に足を踏み入れるなど
想像もしていませんでした。


私は色々な情報をネットで集めて勉強していくうちに、

ネットワークビジネスの中には、今まで私が思っていたイメージや
世間一般で持たれているイメージとは違う部分も数多くあると
気づいてきました。
 

ネットワークビジネスとは

いわゆるマルチレベル・マーケティング
「MLM(Multi-Level Marketing) 」

マ ルチ=多面的な レベル=階層 マーケティング=商法

     
つまり、多面的な階層で物品を流通させる仕組み
という意味です。

1930年代にアメリカで誕生した無店舗訪販商法
ひとつで、日本語では連鎖販売取引と訳されています。

これは、一般流通であるところの
「SLM(Single-Level Marketing) 」との比較で
生まれた言葉です。




普段、あなたもあまり気にかけていないと思いますが、
お店に並んでいる商品の流通について考えてみましょう。

普通の流通方式では、メーカーが商品を製造、開発し、
小売店がそれらを仕入れて販売するという流れになってます。

しかし、マルチレベル・マーケティング(MLM)では
メーカーから商品を直接購入した消費者が、
自分でいいと思った商品を他の人に紹介することで、
中間の流通費用や宣伝費が不要になる代わりに、
その紹介者に販売員の権利を与え、報酬を支払います。

その口コミによる宣伝効果で商品の流通網(ネットワーク)
を築いていくのです。

その基本は人と人とのコミュニケーションです。


元来、商品というものは、口コミで広がるものでした。

まだインターネットが普及するはるが前の時代、
他のメディア(新聞、ちらし、広告塔、ラジオ、テレビ
など)がほとんどない時代、
何か購入する時は、近所のお店にある物の中から
自分で選ぶという、限られた範囲の中での少ない選択枝
しかありませんでした。

その中でよりよい商品を購入したいと思う人は、
他の人が購入した経験を聞いて、それを頼りに商品を
選んでいました。


現代では、インターネットのおかげで、
自分が購入したい物の情報をすぐに手にいれることが
可能となりました。

また、多くの会社やメーカーがインターネットを使って
直接商品を販売する形式を取り入れてるようになりました。

ネットワークビジネスは、消費者と販売員が一体となった、
新しい流通システムの名称です。