ネットワークビジネスは、会社の社員ではなく、
独立した個人事業主になりますから
仕事で使った費用を経費として、確定申告できます。

 

経費として計上できるものについては、
申告書にあらかじめ記載されている科目以外に
例えば、下記のような必要経費を加えることができます。

◆見本品費    サンプルを配るために購入した商品の費用

◆研修費     セミナーやコンベンションなどに参加した費用

◆新聞図書費  勉強のために購入した雑誌や書籍などの経費

 

一般的に、ネットワークビジネスでかかる経費として
下記のものがあります。

◆地代家賃  

賃貸家賃・共益費(事務所兼用または事務所専用)
駐車場代(月極契約料)などの支出で事業に関連するもの。

水道光熱費  水道・ガス・電気代

自宅兼事務所している場合は 仕事として使っている割合を
経費として計上できます。

修繕費   車、パソコンの修理代

車を仕事として使っている割合、経費に入れられます。

図書・研修費  

新聞・図書など以外に、セミナーなどの参加費

消耗品費         

プリンターインク代、コピー用紙、文房具、延長コード、
ツールやソフト購入料(10万円未満)、電球、
プロジェクター(10万円未満)、CGIプログラム、   
パソコン(10万円未満)、パソコン周辺部品等(10万円未満)、   
プリンター(10万円未満)、コピー機(10万円未満)、
ガソ リン代などの支出。   
※10万円以上の備品等は要注意   
※30万円未満は少額減価償却資産で一括経費計上

通信費 情報・通信費         

郵便送料、速達などの料金、宅配料金、サーバーレンタル代、   
ドメイン料、プロバイダー料金、切手電話料金、携帯料金など   
 

旅費交通費  宿泊代・交通費

ホテル代や新幹線代などはもちろん 領収書が発生しない
電車代・タクシー代なども日にちや金額をメモしておけば
経費として認められます。

接待交際費  贈り物、懇親会、祝儀・香典、

メンバーやリクルート中の相手などへのお祝い・香典なども 
領収書が発生しないため 日にちや金額をメモして経費として
計上できます。

他にも贈り物、懇親会参加費、飲食代、セミナー懇親会、お礼、
お車代、お中元、お歳暮などの支出で仕事に関連するもの。

広告宣伝費  インターネット上で宣伝活動費。

PPC広告、オーバーチュア広告、アドワーズ広告、まぐまぐ等
有料広告サービス、読者増等有料サービス、有料メルマガ、
 

外注費       

外注手数料、原稿料、商材販売専用ページ作成依頼費用


しかし、あまり経費が多過ぎると、
税務署から疑問をもたれて、チェックが入るかもしれません。

収入より経費が多くなるとビジネスとして成り立ちません。
日頃から収入と経費とのバランスを把握していきましょう。