私がネットワークビジネスを始めて、
このサイトを構築しはじめたのが、2010年の5月。
途中3週間ほど、日本へ里返ししていましたが、
7月にはGoogleで「ネットワークビジネス」と検索すると
100位以内に表示されるようになりました。

2010年12月には、YahooがGoogleと同じ検索結果を採用する
ようになり、Yahooでも上位に表示されるようになりました。

ちなみに、いままでの最高は15位です。

2011年1月21日にGoogleページランクが「2」になりました。

その後、「3」になち、一時期「4」にもなりました。
(この後、また「3」にさがりました。)


Googleページランクとは、
大手検索エンジンGoogleが独自の方法で各ウェブページを
数値で評価したランクです。

数値は0から10まであります。

数値が大きいほどGoogleの評価が高いということになります。


Googleページランクの位置づけは下記のようになります。

◆Gooleページランク「0」のサイト : 評価なし
オープンしたばかりのサイトかサイト移転したばかりの
サイトが当てはまる場合があります。
また、ページとして評価するに値しない場合も
Googleページランク0となります。

◆ Gooleページランク「1~3」のサイト : 標準サイト
文字通り標準のサイトです。

◆ Gooleページランク「4~6」のサイト : 人気サイト
サイト運営がある程度軌道に乗ってきて、
ユーザからの需要がある程度あると位置づけられている
サイトです。

◆Gooleページランク「7~9」のサイト : ポータルサイト
ポータルサイト(玄関サイト)に多いです。
代表として、Google、Yahoo!、MSN、Infoseek、goo、excite
などがあげられます。

◆ Gooleページランク10のサイト : -
Googleの評価が最高ランクです。
数は少なく、日本のサイトは1サイトしかありません。


このGoogleページランクの評価方法は、
主に被リンクで決定されていると言われています。



被リンクとは、
「そのサイトが他のサイトからリンクされている」ということです。

その被リンクにも内容が大きく二つに分かれ、
『良質のサイトからリンクされていること』と、
『多くのページからリンクされていること』
が大切になります。


良質のサイトから被リンクされていること
良質のサイトとは、Googleページランクの高いサイトから
リンクされているということです。

多くのページから被リンクされていること
 被リンクの数が多ければ多いほどGoogleページランクの
評価が上がります。Googleページランクの評価において、
良質のサイトからリンクされていることが重要です。
しかし、そんなに簡単に良質のサイトからリンクしてもらえません。
だから、リンクの数がものを言うわけです。
(質より量で勝負ですね^^)

同系サイトから被リンクされていること
まったく無関係のページからリンクされるよりも、
自分のサイトのキーワードが「ネットワークビジネス」であれば、
同じキーワード系統のサイトからリンクされた方が
より効果的なようです。


Googleページランクが上がることによって、
GoogleとYahoo検索結果で上位表示されたり、
一般ユーザからの評価の基準となります。

ページランク上昇が、検索結果で上位に表示にされ、
アクセス数増加に繋がるということです。


しかし、2014年10月に今後更新されないと
発表されました。

廃止の理由として

 

米Google Matt Cutts(マット・カッツ)氏は
ツールバー PageRank が更新されないことについて、
近年は利用者が減少していることを挙げている。
最近の Internet Explorer はセキュリティを向上させた
結果として簡単にサードパーティーのツールバーを
インストールできなくなったほか、Google が提供する
Chrome ブラウザも PageRank を参照できる機能も
ツールバーも提供していないからだ。