私の中学時代の友人の一人。
中学3年で転校してきた長い髪の女の子。
自己紹介の時に、

「将来の夢は漫画家になることです。 
 尊敬する漫画家は永井豪先生。」

と言ったのが印象的でした。


で、永井豪先生って誰?ということで、彼女は漫画の文庫本を
学校に持ってきて、クラスの女子に貸してくれました。

休み時間などに、こっそり読んでいればいいのですが、
必ずいるでしょ、先生に見つかるドジな子。

ということで、担任の体育担当の厳しい男性の先生に見つかって
その漫画本の1冊が取り上げられました。

そして、「この本の持ち主は、後で職員室に取りに来い!」と
言い残して本を持って行ってしましました。

本を取り上げれれた女子は優等生で、職員室に行くのが嫌だというし、
本の持ち主の転校生は、一人では怖いと泣きそうだし。。
で、私がついて行くことになりました。

先生とは、私が一人で喋ったので私が本の持ち主だと思われたようで
その本で頭を叩きながら

「こんなイヤらしい本、よく読むな~」

と、ニヤニヤ笑い、本を返してくれました。

本が無時戻ってきた転校生は、大感激でそれ以来の縁です。
同じ高校に進学し、その後彼女は自分の夢を叶えるために、
東京のアニメーション専門学校に入学しました。

そして、文通が始まり盆や正月など地元に戻ってくる度、会ったり、
私が東京に遊びに行く時には必ず彼女の下宿に泊めてもらったり、
ドイツに私が住むようになってからも、最初は手紙、PCを始めてからは
メールでやりとりが続いています。

現在彼女は、漫画家のご主人のアシスタント、本業はイラストレーター
として活躍しています。

自分の夢を諦めずに、実行したから叶ったのですね。


そんな彼女から、先日メールがきました。

NHK総合「ゆうぐれネットワーク」という番組に、彼女の甥が自分の
夢を叶えるために上京したという話が紹介されたので
リンクしらせてくれました。

 若者の夢を応援するマスターも素敵ですね。







「上をむ~いて 歩こう~よ
幸せは 空の上には無いよ
幸せは 心の中に

前を向~いて 歩こう
涙がこぼれてもいいじゃないか
そばにいる 愛する人も
ひとりぼっちじゃなかった 夜」


ネットワークビジネスは人と人との繋がりです。
私達のグループもあなたの夢を応援します。
あなたは一人ぼっちじゃないよ~