私も若い頃ありましたtが、もっと将来のこと考えていたら
今の自分と違った人生を送っていたかもしれない、と考えること
あります。ネットワークビジネスもやっていなかったかもしれません。

 

若い子って、夢や希望に溢れてキラキラしているように見えて
羨ましいですね。

でも、その心の中は不安で一杯です。

身近な人からの、ほんとちょっとした言葉や言動で傷つく、
非常に繊細でもろい精神状態の時期でもあります。


そんな若者に、目の前にある生活を一歩一歩着実に生きて
いくことこそが、将来の希望に繋がっていくと説いても、

「は~、何それ?意味分かんな~い」

とぼやいていたでしょう。


しかし、昨年3月11日以降、若者も含めて多くの人々が
今の生活の繰り返しが、実はどれほど幸せなことなのかと
気がついたと思います。


人は時には疲れ果て、夢や希望を失ない将来に不安を感じます。


新訳聖書「マタイによる福音書」の中の言葉です。、


求めよ、さらば与えられん。

尋ねよ、さらば見出さん。

門を叩け、さらば開かれん。



まず、自分は何を求めているのか?

それがはっきり分からないことには、実際に行動できませんね。
だから、目標設定することが大切なのです。

そして実際にその求めているもの手に入れるために、
行動する、探すしていますか?


誰でも、求める者は、それを手に入れ、

探す者は、それを見つけ、

門を叩く者には、門が開かれます。


日々の生活、長い人生において、悩み、希望を失うこともあるでしょう。

そんな時こそ、今の生活を大切に一生懸命生きていくこと
家族や他人のため、町や国を守るために助け合いながら過ごしていく
ことが、将来の希望や幸せに繋がっていくことでしょう。


以下、Facebookで紹介されていた記事です。


心理学でも「幸福とは何か」という研究テーマが
近年、話題だ。

こんな実験が紹介されていた。


集団を三つに分け、それぞれ9週間、

①感謝したこと
②面倒だったこと
③起こった出来事、

を記録させる。

最も満足度が高く、かつ健康状態も良いのは「感謝したこと
を記録する集団だった。


また、「人に親切にしたこと」を記録するグループと、
何もしないグループでは、
前者の方が幸福感が高かった

(『幸せを科学する』大石繁宏著、新曜社)


一方、幸福感の低い人には、
他者と比較して自己評価を下す傾向が強いことも、
同書では紹介されていた。

私たちが信仰実践の中で教えられ、実感してきたことが、
一つの裏付けをもって論じられている


他人でなく、きのうの自分ときょうの自分を比較する
「向上の人生」。

人を支え、自分も元気になる「励ましの人生」。

支えてくれる人に感謝し応えていく「報恩の人生」。

学会活動の中には、幸福の種がいっぱい詰まっている。(飛)