世の中に「運」「不運」とか「ツキ」があると思います。

そして、「運」と「ツキ」は、同じ意味ではないと思います。


たとえば、「ツキ」というのはチャンスを掴む能力。
思いがけないラッキーが訪れた時に、それをうまく生かした時に

「ついていた」

と思わず言いますね。

これが、「ツキ」です。


「運」の方は、会社を成功させたりした時に

「私は、運がよかったから成功できた」

と言います。


だから「運」は向こうから訪れるもの。
「ツキ」はその「運」をうまくいかすことがではないか、
と私は思っています。


間違っていたら、ごめんなさい。



私は自分で、「運」がいい方だと思っています。

高校1年の時に、ヨーロッパーに来ることができて、
ヨーロッパに住むことに憧れました。
その「夢」を叶えるチャンスにめぐりあえました。

心臓手術もしました。
先天性の心疾患ですが、ドイツの滞在許可の健康診断で
見つかりました。

いままで、見つからなかったのは父が開業医だったで、
健康診断をパスしていたからです。


もし、ドイツに住むことにならなかったら。。
多分出産でもしない限り、心電図撮ることもなかったので
見つからなかったでしょう。


そして、ツキもありました。
大学卒業後に、医学部の医局に勤めていて、
心臓外科の教授についていました。

おかげで、心臓手術のことに関しては、ある程度知識があったので
良く分からないドイツ語の説明もクリアできました。

でも、これはついていたというより、運がよかった?
それとも「縁」があったというのでしょうか?


でも、ドイツに住むことが私の「運命」だったのかのしれません。

その後パソコンを始めて、HP作成したり、メルマガ発行したり、
ブログ始めたり、していたことも現在のインターネットを利用した
ねっとわーくビジネスに役立っています。

これも偶然とは思えませんね。
ほんと世の中には科学で説明できない、なにか不思議な法則がある
のかもしれませんね。
それにさかえ合わずに生きていくのが一番自然、運命なんでしょうか?