スティーブ・コヴィー著の「7つの習慣」で、
人格主義個性主義という2つの概念を述べています。

 

人格主義への回復(7つの習慣より)

アメリカ建国以来の「成功」に関する文献の傾向を200年分見てみると、
最近の50年間は成功するためのイメージの作り方、テクニック、
応急措置的な手法の説明であり、その場しのぎの表面的な
薄っぺらいものにすぎない。

従って慢性的な原因には触れず、
何度も同じ問題が再発することになる。
こうしたアプローチを個性主義と呼ぶ。


一方、はじめの150年は著しく対照的で、人格主義と呼べるものだ。
これらの文献には、誠意、謙虚、誠実、勇気、正義、勤勉、節制、
黄金律などが成功の条件として取り上げられている。

この人格主義では、「成功」といわれる人生には、
その裏付けとなる原則(原理原則)があり、
その原則を体得する以外に成功し永続的な幸福を
手に入れる方法はないとしている。


つけ焼き刃のテクニックでは、もう通用しない。ということですね。

自分の内面、人格を磨くって、そうそう簡単ではありません。
多くの人が同じように思ってくれればいいのですが、
そうじゃない人が必ずいて、「和」を乱します。

人と違うことに自分の存在感を見出しているような人。
誰かの意見に反対することを自己主張と思っている人。

これを「個性」と勘違いしているのでは?
と思われる人、あなたの周りにもいませんか?

ドイツ人、結構こういうタイプ多いみたい・・・・


永続的な幸福を手に入れる方法

ぜひとも身につけてみたいですね。

自分だけが幸せになるのではなく、周りの人も幸せになる。
それが、自分の成功にも繋がるということ。

まさに、ネットワークビジネスの本来の目的ではないでしょうか?