「7つの習慣」は効果性の習慣です。

人格の土台となり、効果的に問題解決を図り、機会を最大限に活かし、
かつ、ほかの原則を常に学び、それを生活の中に取り入れるための正確な地図
(パラダイム)と、よりどころを与えてくれます。

人生を効率よく成功に導くために、こんないい方法があるのなら、
ぜひとも学びたいものですね。
(もちろん、ネットワークビジネスにも大いに役立ちます^^)


効果性には、2つの側面の バランスにあります。

1つは目標達成(Performance)、
もう1つは目標達成能力(Paformance Capability)
これを、P/PCバランスと呼んでいます。


多くの会社は、口先では顧客満足をうたい文句にしながら、
顧客と接する従業員のことを完全に無視しています。

P/PCバランスの原則で考えるなら、「顧客満足を願うなら、
一番大切な顧客に接するのと同じように従業員にも接しなさい」
ということです。

 

人の手はお金で買うことができるが、
心を買うことができない。
熱意と忠誠心は人の心の中のものである。

ビジネス、あるいは日常生活の中で、目標達成(P)に割く時間が増えて、
目標達成能力(PC)に費やす時間が減っているのではないでしょうか?

昼も夜も働き、さらに多くのお金を稼ごうと必死に頑張ってはみたものの
病気になる。
あるいは、疲れ果てて仕事に集中できなくなり生産性がおちてくる。

反対に充分休養を取った翌日は元気よく働ける、
長時間だらだら働かずに短時間の休憩を間にいれて働いた方が
集中して仕事ができる。

と、いう経験でこのことが、よく実感できると思います。


これは私たちネットワークビジネスに従事している人にも当てはまります。

たとえば、家族の幸せ(目標達成)を願って、
ネットワークビジネスを始めたのに、ビジネスに集中し過ぎて、
家族との時間を犠牲にしてしまい、気が付いたら価値崩壊・・・

これでは何のためにネットワークビジネス始めたのかわかりませんね。

家族との時間を大切にしながらビジネスにも取り組むように、
時間を決めてやるなど目標達成能力も高めるよう気をつけましょう。