ネットワークビジネスは、独立した自営業者になります。
いつまでもアップに頼るのでなく、自分がリーダーとして自覚することが
大切です。


基本的に人は誰かに「依存」して生きています。

典型的なのが幼児で、幼児の「依存」は心理学では「愛着」と言います。

「愛着」は無力な幼児に生存のために必要な庇護を得るためのスキル
として与えられたものと説明されています。

しかし、子供の頃にこの「愛着」が形成されていないと、
大人になってから「自立」できません。
なぜなら、「自立」するためには「依存」が必要だからです。

にも関わらず、何か特定の人や物、行為などに依存した場合、「
依存症」と診断されることがあります。

「依存」はいいけど、「依存症」はマイナスイメージになりますね。


アメリカでは、親密な関係の96パーセントが「共依存」である
という説もあります。
つまり96パーセントが過度に親密で適正な距離を保つことができない。
が、96パーセントが「共依存」だから、もやは異常とは呼べないのです。

日本では、金婚式を迎えるような夫婦は「共依存」だと指摘する人もいます。
50年も一緒に暮らすのは、いい意味でも悪い意味でも離れられない理由が
あるはずだという指摘です。

サラリーマンが定年まで会社にいるのも同様です。

日本人は会社と過度に親密なため「過労死」するまで働く人がいます。
元々日本は「依存型」社会なのでしょう。

この「依存」から「自立」し、「相互依存」へと成長していくことが大切だと
「7つの習慣」では述べています。