ネットワークビジネスで、同じアップから同じサポートを
受けていても、受け取り方受け取り方が違う人がいます。


たとえば、

ドイツに住んでいても、時々は日本へ里帰りします。

そんな時は日系の旅行会社に電話して飛行機のチケット
予約購入するのですが、私はとくに問題があったことも
ないし、旅行会社の人もこちらの都合に合わせてできる
だけ安いチケット探してくれたりと、いつも親切なので
感謝しています。

ところが・・

同じ旅行会社を利用していても、
全く対応が違うという人がいます。

詳しい話は分かりませんが、その人の言うことには

「毎回毎回、この旅行会社はトラブルがある!
 もう次からは違うところにするわ」

担当の人が私と違うと思いますか?


そういう問題ではないと私は思います。

彼女の電話の仕方、チケットの頼み方が曖昧だから、
旅行会社の方もきちんと仕事ができない場合もあるでしょう。

そういう人は、旅行会社を変えても、同じだと思います。

変えるのは、旅行会社ではなく、自分です。


他人を変えることは難しけど、
自分は自分の意思で変えることができます。
そのことに気がつくと、
いろいろなことがスムーズにいくようになります。


よく「あの人はトラブルメーカー」といわれる人がいますね。
どこが、他の人と違うと思いますか?

たぶん、共通していることがあるでしょう。

1 他人の話に耳をかさない。

2 自分の過ちと認めない

3 感謝の心がない



いくら同じ日本語を話していても、
相手のことを理解しようという気持ちがなければ、
その言葉は通じません。

自分のことを理解してもらいたいと思ったら、
まずは相手の話を聞いて、
相手を先に理解する方が簡単です。