私がネットワークビジネスを始めた1つのきっかけをお話します。


何か新しいことを始めようと決心する時、やはり色々考えます。
特に、ある程度の年齢になると

「いまさら、新しいこと始めなくても・・・」

と、まず年齢のせいにして、諦めませんか?

実は私もそうでした。


でも、とても素敵な2人の女性と知り合ったことから、

「私も!」

と新しいことに一歩踏み出す勇気が湧いてきたのです。


最初の女性は

同じホテルで数年前から働いている韓国人女性。
私は朝食係で彼女はバーの方なので、
あまり顔を合わせる機会がありません。

2年前、彼女の誕生日に呼ばれて彼女の家に行ったら時、
現在ホテルマンになるための職業学校に行っているから、
バーの仕事は週に1日だけだと話してくれました。

彼女は私より2歳年上で、当時50歳!

「一緒に職業学校行かない?」

という彼女の誘いに、この歳になって夜勤などがあるホテルの
仕事は体力的にきつい、私には無理だわ・・・

それに、学校卒業しても若い子だちと一緒に、ますは見習いの
安い給料からスタートするし、定年まで数年働いても、
一体いくら年金もらえる?

と、いまさら職業学校に通って新しい職業を見につける道を
選ぼうと思いませんでした。


ところが、今年の春、私が住んでいる建物の1階に新しく
ヨガ、ピラティス教室が入り、その改装を自らやっている
ドイツ人女性と知り合いました。

彼女は私の友人から聞いた話では、旧東ドイツ出身で、
若い頃はモード雑誌のモデルをしていたそうです。

確かに、とてもスタイルがいいし、なかなかの美人です。
そして、もっと驚いたのは彼女が現在54歳だということ!
とてもそんな年齢には見えません。

もちろん、ヨガやピラティスの先生ですから、
体は鍛えられて贅肉はセロ。
近くでよく見たら顔にはシワがありますが、
ヨーロッパの人は若い頃から乾燥肌でシワが多いので、
彼女だってまだ40代にしか見えません。

若い頃、モデルの仕事をしていたと言っても、
ベルリンの壁の崩壊で失業しています。
その後、職業学校に通い、新しい職業を身につけ、
54歳から一人立ちして、新しいスタジオをオープン。

その話を聞いて、今度は私の中でも新しいことへ
挑戦してみようという力がみなぎってきました。

そして、スタジオがオープンすると同時にピラティスの
コースに申し込んだのです。

想像通り、彼女のレッスンから、毎回パワーをもらっています。


スタジオがオープンしてすぐに、上の階から水漏れがあり、
またスタジオの改装をしないといけなくなった時も

「このスタジオの床の素材、ビニールだから本当は気にいって
なかったけど、水害のおかげで自然素材の床板に張替えて
もらえるようになって、よかった!
『望みは天から降ってくる』、って言うけど、
今回は最初は水が降ってきたわ」

と、このプラス思考も大好きです。


この2人の女性のお陰で

何か新しいことを始めるのに、遅すぎるなんてことない!

ということに気づかされたのです。


 

あなたも新しいことに挑戦するのに、遅すぎるということはありません。
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