あなたが叶えたい「夢」を持ち、その「夢」を実現させようと
思ったら、何をしたらいいいのか分かりますか?

だから、ネットワークビジネスを始めようと思っている。
と言われるかもしれませんね^^

今、あなたは夢の実現のために行動を起こしているところです。



そう、「夢」は自分の心に秘めているだけでは、なかなか
実現しません。

『果報は寝て待て』といいますが、この本当の意味は

「幸運は求めようとして得られるものものではない。
 人事を尽くしたうえで、気長に運の向いてくるのを
 じっと待っていう方がよいということ」



なにもしないで、『棚から牡丹餅』ってことは、確率的に
かなり低いものですから、あまり期待しない方がいいですよ。


私は自分では、運が良い方だと思っています。

このビジネスを始めた本当の理由も、他の人から見たら、かなり
最悪の状況だったかもしれません。

でも、その普通では最悪の出来事を、どう思うかで状況が
180度変わってきます。

私はこの反転を、いい方向に向けました。
いい方向に向けたら、前に進めますから何かが変わっていきます。

反対に、悪い方向に向けたら、
いつまでも過去のことにこだわり続けて、前に進むこともできません。

起こってしまったこと、もう過去のことはどんなに努力しても変える
ことはできませんね。

でも、未来のことは、まだ起こっていないから、これから変えること
ができるのではないでしょうか?


そんな時、私は「3つの魔法の言葉」の力を借りるのです。

この「3つの魔法の言葉」を見つけたのも偶然です。


昔、独身時代に2ヶ月のユーレールパスを購入して一人でヨーロッパ
を鉄道旅行したことがあります。

パリからスペインに行き、アルハンブラ宮殿を見たくグラナダまで
行きました。

グラナダ駅に着いたら、同じ電車に乗っていた乗客の中に、日本人
女性の二人組みがいました。お互いすぐに日本人だと分かったので
どちらともなく話しかけていると、スペイン人のおじさんが話しかけて
きました。

私はスペイン語は全く分からないのですが、二人組みの一人がスペ
イン語少し話せると言って、おじさんと話始めました。

どうやら、このおじさんはホテルの斡旋人のようで、今夜泊まる宿は
決まっているか、自分の知り合いのホテルに泊まるならタクシーで
無料で連れていってやる、ついでに夜はフラメンコショーがあるから
チケット買わないか?と言っているそうです。

私もそばで二人の会話を聞いていましたが、彼女のスペイン語は

「グラシアス」(ありがとう)

「アミーゴ」(友達)

「マニァーナ」(明日)

の3つの単語を繰り返して言ってるだけ

スペイン語が少し分かると言っていたけど、ほとんど話せないじゃない!


これで、「明日、友達が来るからホテルは2泊」ということを伝えて
フラメンコ・ショーのチケットも「明日友達がきたら一緒に行く」
と買いませんでした。
(私一人買って、一人で見に行きました。)


これが、ちゃんと通じるから不思議なんです。


でも、この3つの言葉、これさえ知っていれば世界中どこに行っても
大丈夫だと私は思いました。

なぜなら

「感謝」の言葉を口にすることで、相手も気持ちよくなり、
親切にしてくれます。

「友達」も、相手に呼びかけると親しみを増し、
また自分に友達がいるということを示すことで、信用も得られます。

「明日」には、未来、夢、希望があります。


この3つの単語を私はいつも


「夢を叶える魔法の3つの言葉」

として、大切にしています。


夢を実現しようと本気で思ったら、その夢を想っているだけでは
いつまで経っても実現しません。

やはり、何か行動を起さないと。

そのために、計画を立てて少しづつ前に進んで行きましょう。



「明日」はきっと今日より夢に近づいています。