ここ数カ月、20代30代の若い方からの資料請求が増えています。
また、ご入会いただく方も若い方が増えてきました。
正直言って、ちょっと驚いています。

 
というのは、私が若いころなんて、まだ老後のこと、数年先のことだって
考えていませんでしたらから・・・
いや、ノストラダムスの予言信じていたので、1999年に世界滅亡する
と思っていたので、老後のことなどしんぱいする必要ないと、
て、いまどきの若い方は、ノストラダムスの予言もきっと知らないでしょうね。


こんな能天気な私が、50歳目前にして、やっと老後の資金がない!
と焦り始めて、歳取ってもできる仕事、できたら、それまでに年金の足しに
なるようなことないかな~と考えて、手元に資金がなくても10年で権利収入
をゲットするビジネスとして、ネットワークビジネス始めたわけです。
 
だから、まだ若い方、これからまだ新しい専門職を学ぶことも充分できる
世代がこのビジネスに興味を持って始めるということに驚いたわけです。
 
 
先日、知り合いのご夫婦が日本から訪ねてくれたのですが、
田舎の方では、「常勤で働いてください」とお願いしても、パートで好きな
時間はたらける。休みがもらえるほうがいいと、なかなか常勤で働いて
くれる人がいないというのです。
 
とくに主婦の方は、扶養控除内で働く、自分のお小遣い程度で充分だと
いうのです。
 
田舎ですから、持家はあるし、親の財産もそのうち相続できるということで
特に経済的に困っていないんでしょうね。
物価も都会と比較したら安いし、庭で家庭菜園やれば食費も抑えられます。
 
 
それに反して、都会の方はやはり働きたくても働けない人が多いとか。
じゃあ、地方へ引っ越したら就職できるじゃない?
と私は簡単に思うのですが、
 
都会に住みなれると、地方には住みたくない。
って、生活の質、環境を変えたくないんですね。
 
 
そういえば、最近の資料請求いただく若い方、都会にお住まいの方が多い
ですね。
 
以前は、田舎でも在宅でできるビジネス、という宣伝文句ありましたが、
いまは、都会でもビジネスできます。という方がいいのかしら?
 
若い方はITに子供のころから親しんでいるので、作業が早いし、
新しいことを覚えるのも早いですね。
 
これから10年このビジネスである程度の権利収入を手に入れたら、
もっと違う職種につくこともあるかもしれない。
海外に移住することだって可能です。
 
私ももっと早くにこのビジネスにであっていたら、人生違っていたでしょうね。
 
過去は変えられないので、これから頑張るしかありません。
目標の10年まで、あと6年!
最近またこのビジネスが楽しくなってきました。