私もドイツに20年以上住んでいますが、
当たり前の話ですが、海外在住者というのは、その国にとっては外国人。
日本にいる頃とは、違うこともありますね。

まずはパスポート。
こちら10年で更新しないといけないので、担当地区の日本領事館に
申請時と受け取り時、、2回行かないといけません。
本人である確認が必要だから、仕方無いです。

で、次にドイツの方の書類として、滞在滞在許可、ビザですね。
これは居住地の外国人局に申請します。
私の場合、夫も日本人ですが、夫の家族ということで最初の2~3年毎にビザ
申請していましたが、今は無期限のビザなので、パスポートが変わったら
新しいパスポートの番号を記載したビザが発行されるので、申請しないといけません。
ヨーロッパに押し寄せる難民も、外国人局でビザの申請するので、最近混んでるらいいです。

ドイツに住んでいると外国人でも社会保障社会保障など受ける権利があるので、難民で入国し
その後仕事につけなくても社会保障で住居、光熱費、生活費、医療費も保証されるのですから
すごい国ですよね。

外国人として、ドイツ人との違いは選挙権のあるなしぐらいでしょうか?


あと、言葉ができないと仕事にもつけない、という不便はありますね。
私の場合も、ドイツ語最低限の日常会話程度しかできないので、
読み書きなどは一般事務のレベルには及びません。

なので、日本語でできるネットワークビジネスに出会えて、幸運でした。
それもインターネットだけの活動なので、在宅ビジネスとして取り組めます。
ネット環境さえあれば、家以外、日本へ帰国中でもできます。

昨年から近所のホテルのパートも昨年からなくなりましたが、
それ以上の収入がこのビジネスで得られるようになって、感謝です。


あなたも今の会社、仕事がいつなくなるかという不安ありませんか?
収入の柱は多い方がいいですね。