早いもので今年も今日で2月が終わり、1年の6分の1が終わりですね。
よく「ネットワークビジネスで自由な時間とお金を手に入れよう」
と言われますが、権利収入を得ることに成功することで、
時間とお金が自由に使えるということを意味しています。
 

さて、歳取るごとに1年が短く感じるようになってきます。
これは、子供の頃のように感動が少なくなるからという説もあります。
だから大人になって何度も感動する1年は充実した年となるでしょう。
それで、1年が短く感じるか?というと・・・
集中している時って、時間がたつのも忘れるので
ちょっと違うような気がします。

私は、5歳の人の1年はその人生の5分の1だけと、
50歳の人の1年はその人生の50分の1、
という相対性理論説を大学時代から支持しています(笑)

大学の授業でモンテーニュの「エセー」を読んで
感想を書く宿題 があって、
日本語で「エセー」を読まなければいけませんでした。
文庫本で6巻かありました。

全部買うにはお金がなかったので、
普通の人は、1巻から読んで感想文書くだろうな~
と想像した天の邪鬼の私は終わりの方の巻を購入し、
その中で 時の感じ方に関する話があったので、
その時にこの5歳の人と50歳の人の人生のことを書いたのです。

 
もう30年以上前の話ですが、いまだにこの考え方変わっていません。
天の邪鬼なうえに、石頭ですね(笑)
 
 
さて、前置きが長くなりましたが・・・
一人の人間が一生にできることって、限られています。
どんな人でも時間は平等に過ぎていきますから、
その時間をどう使うかで人生が変わってくることになります。
 
生まれた時から裕福で食べるために働いて稼ぐ必要のない人は、
その時間を自分のためだけに自由に使えるということです。
 
家督制度がある時代、子孫を残すために結婚して子供を産むことが必要
な場合もあったでしょう。政略結婚で相手を自由に選べなかったという
不自由もあったかもしれませんね。
 
中には、一生独身で自分の研究に没頭できた偉人もいますね。
 
 
色々な人生があって、その人が自分の人生に満足して生涯を終えられたら
きっと幸せな人生だったのでしょう。
 
 
今の時代、義務教育など生まれてきてから必ずやらなければいけないこと
が多くなったため、ますます自分の時間が制限されるようになってきました。
 

学校を出てから残された人生をどう生きるか?
ここからが自分の人生になるわけです。
 
もちろん、生きていくためには食べていかないといけない。
どこかに住居がないと雨風しのげないし、荷物も持てない。
そのためには、お金が必要になってきます。
 
そのお金をどうするか?
裕福な身内がいて、生活費を援助してもらうためには、なにかしらの
代償を伴う場合も少なくはないでしょう。
例えば、家業を継ぐために資格をとることや結婚することが条件とか。
 
だったら、自分で生活費を稼ぐ方がもっと精神的な自由があるでしょう。
 
 
「自由に生きたい!」
 
と漠然と思っても、それは単に仕事や家庭に束縛されたくないというの
なら、「自由」と「自分勝手」では意味が違います。
 
あなたが、自由が欲しいという目的はなんでしょうか?
 
なにもなしにただ生きているだけ、食べて飲んで遊んで楽しければいい、
という生活を毎日続けても目的がない人生はそのうち空しく感じるでしょう。
 
人生の最後に、自分の人生は充実して幸せだったと思えるような、何か目的
を持って生きてください。
その目的を達成するために必要な時間やお金が自由に使えるようになれば
あなたの人生はきっと充実し遣り甲斐も感じるでしょう。
 
「自由」を満喫するのではなく、「目的」のための「自由」に使える時間を持ちましょう。
 
私はネットワークビジネスの権利収入で、経済的な自由をまず手に入れ、
時間を自分のために使うことができるようになってきました。
 
あなたも、もっと自由に生きるために、できることから始めてみませんか?