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お金がない、を言い訳にしたくない


日本に一時帰国していた夫が戻ってきました。
私はパートの仕事の休みが長期間撮れなかったので、帰れませんでした。
 
お兄さんのお葬式の手伝いなど、色々とお役に立ってきたようです。
同じ音楽関係者ということで、共通の知人友人も多かったので、
名簿作りなど協力できたとこのことでした。
 
 
こんな風に身近な人の死を経験すると、誰だって「明日は我が身」と
思いますよね。
 
このままドイツに住んでいるべきか、日本に戻るべきか・・
また考えてしまいます。
 
 
夫の兄弟姉妹もまだ健在ですが、またいつお葬式があるかわかりません。
私も父のお葬式には間に合いませんでした。
今は母が一人暮らししていますが、高齢になったらいつまでも一人では心配です。
 
人生で確実なことは、人はいつか死ぬってことですよね。
生きている限り、死は避けられません。
 
だから、生きている間に、自分の人生を充分楽しみたいと思います。
 
 
で、引っ越しなんですが。。
 
私は結婚を機にドイツ生活が始まり、ずっと同じ住居に住んでいます。
もう25年目です!
 
賃貸ですから、その間の家賃考えたら、自分の住居購入するのと同じぐらい払っているかも。
 
 
しかし、ここで、夫との価値観の違いがあります。
夫は、「衣食住」の中では、「食」が一番。
衣類も住居も2の次、3の次です。
 
だから、今住んでいるところも引っ越し以来、なんの手入れもしていません。
賃貸ですが、ドイツの賃貸契約には、住人が家の中の美的修復はすることが義務付けられています。
それすらやりません。
 
幸い、20年以上住んでいたら、引っ越しの際に改装する必要ありませんので、このまま引っ越しすれば
いいと言っているのに、「引っ越し代がかかる」「この住居を業者に頼んで改装して住み続ける」と言うのですよ。
 
本来なら、それは大家の仕事ですから、私たちが改装する必要ありません。
引っ越しするのを同じぐらい改装にお金かける必要ないでしょ?
 
「あと何年生きるか分からないから、大金かけて引っ越す必要ない」
 
と夫はいいますけど、私は
 
「あと何年生きるか分からないから、快適な住居で過ごしたい」
 
 
こういう価値観の違い。
一緒に暮らすなら大切なことだと思います。
 
結局、なにをするにも「金がない」の一言で却下される生活には、もううんざりです。

幸い私もパートとネットワークビジネスからの収入があるので、引っ越しするなら、引っ越し代を半場運出すということで、夫も引っ越すことにしぶしぶ承知しました。

自分で好きな生活をするために、必要なものは、現状を変えようとする意思とお金なんですね。

 



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    管理人 : 藤田 加恵子
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ドイツ在住25年以上のアラフィフ主婦です。
私のプロフィール

結婚を機に夢の海外生活が始まりました。手に職がなく語学オンチの私では、正社員の就職は困難なためパートでお小遣い程度の収入を得ています。しかし、50歳を前にして不安を感じ始めました。夫にもしものことがあったら?寡婦年金だけでは生活が惨めだし、この歳で日本へ帰っても定職をみつけることは無理でしょう。貯金もないし、このままでは死ぬまでパートで働かないと生活できなくなります。


そこで、インターネットを利用して海外在住でも日本語でできる在宅ビジネスを探して見つけたのが、今の直アップのサイトでした。最初は、ネットワークビジネス(MLM)について全くの初心者で、機械オンチの私でもできるのか不安でした。でも努力次第でPCもある程度使えるようになるし、自分でホームページも作れるようになるんですね^^

現在私は色々な国に住む同じ想いの方とインターネットを通じて知り合うことができ、一緒にこのビジネスで収入を得るために真剣に取り組んでいます。

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