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記事のリライト、難しそうに聞こえますが、慣れですね。
いくつも記事を書いているうちに、慣れてきます。
そのうち、タイトルを見ただけで自分の言葉で記事が書ける
ようになってきますから。

 

今回の記事もリライトして、自分の感想を加えています。

タイトル

「幸福はお金で買えるのか?」


2人の心理学者が以下の実験をしました。

幸せになるための買い物をした人たちを2つのグループに分け、
1つのグループには、自分が最近買った「品物」、
もう1つのグループには、最近買った「体験」を書いてもらいます。

そして、現在の気分を数字に表わしてもらいました。
悪い(マイナス4)から良い(プラス4)と、
悲しい(マイナス4)から幸せ(プラス4)

その結果、全ての調査において、
「体験」を買ったグループの方が「品物」を買ったグループよりも
短期的にも長期的にも気分をよくするっことが分かりました。

 

その理由として考えられるのは、
「体験」に対する人の記憶は、時間とともに変化します。

たとえば、あなたが旅行中に体験した嫌な思い出は時とともに薄れていき、
良かった、楽しかった体験だけが思い出されるという経験はありませんか?

これは人間の脳の働きに、精神を正常に保つために、
ネガティブな記憶をできるだけ排除しようとする機能があるからだそうです。

一方、「品物」に対しては、時間とともに買った当初の感動が薄れ、
その品物が汚れたり、流行遅れになったりなどして、魅力が軽減します。
 

だから、幸せになるためには「品物」よりも「体験」を買いましょう!

と単純な話ではありません。

 

というのは、もう一つ、幸せをお金で買うための実験があります。

 

実験の参加者にあらかじめ5ドル~20ドルの入った封筒を渡します。
2つのグループに分けて、1つのブループは自分のために、
もう1つのブループは友人や家族など自分以外の人のために、
そのお金をその日の夕方5時までに全て使ってもらいます。
 

そして、同様に現在の気分を書いてもらいました。

その結果、友人や家族など自分以外の人のためにお金を使ったグループ
の方が、もう片方より幸せを感じる度合いが明らかに高かくなりました。


その理由として、他人のために何かをした時に、脳の状態を調べると
「尾状核」「側坐核」の動きが、活発になることがわかりました。

この2つの場所は、人間が最も基本的な欲望が満たされたときに
働く場所です。

たとえば、美味しいを食べたり、人から褒められたりする時などに
活発に働きます。

つまり、この実験から他の人を助ける行為は、人間の基本的な欲求だ
ということが、証明されたというのです。

 

以上2つの実験から、

「品物」よりも「体験」

「自分のため」よりも「他人のため」

が、「幸せになれる買い物」だと言えるでしょう。

 

いかがでしょうか?
実は、この記事、まだ完成ではありません。
どこを修正したらいいか、わかりますか?

そう、キーワードです。
タイトルや文章にキーワードを挿入することで、SEO対策ができます。

たとえば「ネットワークビジネスで幸せは買えるか?」
というタイトルにして、リライトしてみたらいかがでしょうか?

例えば、
品物を買う部分を、会社の商品に
体験の部分を、ビジネス活動に変えてみる

どうですか?なんとなくイメージで沸いてきませんか?

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