ネットだけの繋がりで会ったことのない人と、直接会って話した人では
どちらの想いが相手に伝わると思いますか?


私たちが取り組んでいるネットワークビジネスは、
いまだに世間一般の方から、多くの誤解と偏見を持たれています。

ですから、私たちの仕事は、このビジネスについての誤解や偏見を解くこと、ビジネスの内容をできるだけ正確にお伝えすることにつきます。

私がこのサイトを運営して色々と書いているのもそのためです。


私は縁あってドイツで生活していますが、ドイツ語はこちらに住み始めて習いました。

市の市民大学で週に2回1時間半ずつ「外国人のためのドイツ語講座」で学びました。夏休みなどの休暇が多いので、授業があるのは、年に半分ぐらいです。

夫も日本人なので、自宅での会話は日本語、近所に住んでいる日本人もいますから、日常会話はどうしても日本語中心になります。

休み明けには、せっかく授業で習ったドイツ語の文法などもすっかり忘れてしまい「3歩進んで2歩半ぐらい下がる」、まさに、亀の歩みでした。

ドイツ語のクラスで知り合った友人とも最初の2年は「現在形」のみで会話していました。
初めて「過去形」を習った時は、嬉しくて、「先週●●した」「昨日テレビで●●を見た」など、会話のはばが広がりましたよ。

また、語彙力が少ないので、知らない単語の意味を説明するのも連想ゲームのように、知っている単語を並べてました。

たとえば、「遺伝子学」という単語を伝えるのに、「DNA」「ダーウィン」
と言うと、なんとなく通じてました。

お互い、相手の言っていること、伝えたいことを理解しようと心から想ったら、結構会話が通じるものです。


反対に母国語で会話していても、自分と相手が違う考えを持っていた場合、こちらがどんなに言葉を尽くしても、相手がその考えを受け入れようと想わなかったら、言葉は全く通じないのと同等です。

自分の想いを伝えるために、言葉を使うことの難しさを感じます。

どんなに、自分が相手に想いを伝えようと一生懸命努力しても、
相手にその想いが通じなかったら、凹みますよね。


そう、「言葉」の問題ではないのです,
コミュニケーションというのは一方通行ではありません。

いくら私がこのサイトでネットワークビジネスについて、
色々なことを書いても、あなたが「ねずみ講」や「マルチ」みたいな、怪しいビジネスと思っていたら、通じないでしょう。


でも、このサイトを読んでくださっている方は、このビジネスについて、海外で在宅副収入を得ることについて、なんらかの興味をお持ちなのでしょう。

記事を読んでくださっているということは、私のことやこのビジネスについて理解しようと想ってらっしゃるからですよね?

だから、きっと私の想いはあなたに伝わっているはずです。

ありがとうございます!


このように、インターネットで情報を発信することは、興味がある人が自らの意志で記事を読んでいるということです。サイト運営者と全く面識がなくても、運営者のこと、記事の内容を理解しようとしてくれます。

口コミでの活動のように、自分の家族や友人、知人などをリストアップして、興味があるかないかわからないのに、無理に話を聞いてもらうのと、全然違います。

だから、成約率が高く、無駄のない活動ができるので、成功への近道となるのです。

オンライン活動と口コミ活動、
あなたなら、どちらを選びますか?