インターネットの普及に伴い、1人あたりの受信メールの数は
年々増加の傾向にあり、受信者よほど内容に興味がなければ、
メールは開かれもせず捨てられていることも多いでしょう。

そのため、ネットワークビジネスでメールを配信する場合、
ユーザーの立場になって、読みたくなるようなメール作りの
注意点をまとめてみました。


1 適切な情報量や読みやすさ、件名の工夫する。

1行あたり全角35文字前後を目安として3~4行で改行して
読みやすくしたり、記号などを活用してポイントに注目させると
いいでしょう。

書き手は伝えたい情報をたくさん盛り込みがちですが、
読み手は、まず流し読みして、必要な情報をピックアップして
読みたいのです。

視覚的に読みづらいと離れていってしまうので、
適度な分量と強調したい点を明確に伝えるように心がけましょう。


2  ブランドイメージをだす工夫をする。

メール内で使用するヘッダーやフッターの共通化を行う。
サイト上の表記とも統一しておく必要もあるでしょう。

しかし、単なるサービスの売り込みだけでは読者の飽きが早く、
押し付けにも感じられます。読み手の関心を惹く内容も書きましょう


3 ウェブサイトとのコンテンツ連動

メールの内容とウェブサイトとの関係や役割分担を意識した
コンテンツを作る。

メールからの誘導用のURLを用意するといいでしょう。


ネットワークビジネスの場合、共通するコンテンツが多いので
どのサイトも似たような内容になります。

またメールも同じような内容では、読者に飽きられますね。
せっかくオリジナルのサイトを作って活動しているのですから、
メールの内容にもオリジナル性が欲しいものです。