ネットワークビジネスの場合、相手とのコミュニケーションが大切です。
どうしたら、コミュニケーションがうまくなれるか、
その一つの方法として「同化能力」があります。
 

どんな仕事でも、「できる人」というのは視野の広さ・深さを感じます。

視野を広げるというのは、360度の視点が必要で、常に仲間や社会の
人たちとの共認が形成されていくことによって確立していくものです。
360度の視点も突き詰めれば相手への同化能力になります。


「同化能力」とは、相手が感じていること、考えていることを
高い確率で推察できることです。



誰でも、相手が発する言葉や表情から、何らか相手の思いを
感じ取り、それに応じて行動を取っています。

いわゆる、「あうんの呼吸」「あうんの仲」ですね。


家族や友人などであればこれで間に合いますが、
仕事となったら、曖昧な合意では不十分です。


・その人が生きてきた時代はどうであったのか?
(これには、家族の普遍構造も含まれる)
・それが、その人の考えにどのように影響してきたのか?
・その人の、属する集団(会社や学校)の特性は?
・その中でのその人の役割は?
・・・
のように、今まで、現在、どのような環境で、どのように対応(適応)
してきた人なのか?がその人の考えを大きく規定していると
言われています。

どんな人にも当てはまるような普遍的、基本的な構造のことを
「構造認識」といいます。
 

構造認識のポイントは、
1 固定観念を捨てて、 現実を直視し、事実の追求
2 論理整合していれば、それを事実として認める
3 事実の認識体系は無限に進化していく 

よく言われる、個人的な志向性というのも、この構造認識以外の
個別部分の環境によるもので、わずかな差しかありません。

つまり、現実を捉える構造認識が同化度合いを深め、
同化度合いが深まると、構造認識にもさらに磨きがかかるという
相乗作用になります。



私達の活動は、インターネットを利用して同じ想いの方を探して
一緒にビジネスしています。

同じような考えを思っているので、同化もしやすく、
楽しくネットワークビジネスできます。