言葉が通じなくても、心で通じ合えることがあるのは
何も人間同士に限らないと思います。

動物、特にいつも一緒にいるペットとは、
言葉は必要ありませんね。
こちらが話かける言葉にちゃんと反応してくれるし、
意味も分かってくれます。

そして、人間の方も言葉を発することができないペットの
意思を分かとうと意識していますよね。


私も日本にいる頃は常にペットを飼っていましたから、
動物とのコミュニケーションに慣れている方だと思います。


ドイツに住むようになってペットを飼っていませんが、
観葉植物を飼って(?)います。

時々鉢を大きくしてあげないといけないので、ある日
ゴムの木の植え替えをしていた時に、
木が倒れて葉が折れてしまいました。

ゴムの木の葉って、折れると白い樹液がでて痛そうに見えます。
だから、つい「ごめんね、痛かったでしょ?」と心の中で謝ったら、
その直後から体(心?)の中から熱いものが湧いてきて、
なんだかウキウキした気分になってきました。

これって、きっとゴムの木が

「大丈夫、痛くないよ、元気だよ」

って、私に伝えてくれたのだと思います。


こんな話、友達にすると変な顔されますけど、
皆さんはどう思いますか?


こんなことがあった後に、日本の実家に帰った時の話です。

幼い姪が、家の中で三輪車に乗って遊んでいました。
まだ幼稚園に入る前だから3歳ぐらいの頃でしょうか?

廊下にあった、月下美人の大きな鉢が邪魔で通れなかったので


「これ邪魔!どかして!」

と、大声で邪険に言っていたので

「そんな言い方したらかわいそうでしょ、
 植物でもちゃんと言葉が分かるのよ」

と嗜めたら、姪は小さな声で月下美人に話しかけ始めました。

何言ってるのかな?と近づいて聞いてみたら・・・


「どいて、どいて、どいて・・・」


くっ、くっ、くっ・・・(笑)


「でも、植物には足がないから、自分で動けないのよ~~」

と、笑いながら鉢をどかしてあげました。


子供の素直な発想って、すばらしいですね。


動物、植物に限らず、鉱物、石などにも言葉が通じるという説もあります。

日本の場合、大きな石や変わった形の石を祀っているところあります。
その年齢(?)も生き物と比較したら、驚くほど長いものです。
なにか、意志があってもおかしくないですね。
    (↑ オヤジギャグではにです。)


インターネットを使ったネットワークビジネスの場合、直接会って
お話しすることはほとんどありません。
スカイプや電話などで、お話しすることもほとんどありません。

それでも、心をこめてメールを書いたら、読む人に通じると思います。