ネットワークビジネスも他のビジネス同様、
人との係わりが大切です。

特に私達の活動はインターネットを利用していますので、
メールのやり取りだけで
ほとんどコミュニケーションを取っています。

直接会って話す場合、
ちょっと言葉が足らなくても、相手の表情なのでうまく
伝わっていないと感じたら、その場で補足することができますが、
メールの場合は、いわば一方通行になりますね。


日本語で「ホウレンソウ」というのが、
ビジネスマナーとしてよく使われていますが、

ホウレンソウとは、
仕事をスムーズに進めるために欠かせない
「報告」「連絡」「相談」の一文字ずつを取った呼び方です。

「報告」「連絡」「相談」、
これらは、ただ伝えるだけでなく、
きちんと相手に理解してもらうことが大切です。

そのために、ホウレンソウにもマナーが必要なのです。


すでにご存じの方も多いと思いますが、
ネットワークビジネスの場合について、具体的にご説明します。



【報 告】

報告とは、現在の状況を説明することです。

アップに質問して、その問題が解決したら、
解決したと報告する。

また、すぐに解決しない問題でも途中経過を報告します。

自分がフォローしているダウンさんの状況も普段から
アップに報告しておくことで、何か問題が起こった時も
状況を最初から説明する手間が省けます。


【連 絡】

連絡とは、事実について伝えることです。
情報の共有も連絡に含まれます。

そこには、自分の意見や憶測は入りません。
また、アップやダウンにかかわらず、誰もが発信側にも
受信側にもなりえます。

主な連絡事項として、会社の規約についてや
サポートに関する新しい情報などがあります。
ML(メーリングリスト)なとで、回ってくることが多いです。


【相 談】

相談とは、何か分からないことや疑問などをアップや
アップラインに訊ねて、意見をきいたり、アドバイスをもらう
ことです。

作業がうまく進まないときや思うようにならないときは、
アップやMLに相談することで、
自分だけで抱えていた問題が
客観的に見えるし、心も落ち着きます。



普段からメールのやりとりで報告することによって、
アップとダウンのコミュニケーションが密になり、
メールの書き方の練習にもなります。

MLの連絡によって、グループ全体で情報が共有できるし、
意思の疎通もうまくいくようになります。

そして、相談しあうことで新たなアイディアが生まれたり、
悩み事が解決でき、
ますますグループ間の信頼感が高まります。


気軽にコミュニケーションが取れる環境が、
ネットワークビジネスで成功するためにも必要不可欠です。

私達のグループは、
普段からいいコミュニケーションが取れています。

これも、成功するために重要な要素です。