ライティングの基本で大切なこと
記事を書く最終目的、クリックしてもらうテクニックです。


最初に読まれる記事=ページ のことをランディングページ
と呼びます。

ランディングページとは、
ウェブサイトの訪問者が外部からそのサイトにやってくる際、
最初に開くことになるページのことです。
特に、他サイトに広告を出す際、
リンク先として指定する自サイト内のページのことです。


検索やリンクによって訪問者がサイトに訪れても、

このランディングページの内容が、
訪問者にとって興味のある内容、適切な内容でなければ、
すぐに他のサイトに移動されてしまう惧れがあります。

訪問者を逃さずに、滞在時間や閲覧ページの増大、
あるいは、収益につながる何らかのアクションを起こさせる工夫
を行うことを、ランディングページ最適化
(LPO、Landing Page Optimization)といいいます。


サイトのトップページ以外にも、ランディングページになる
可能性が高いので、その対策をする必要があります。

 

ランディングページについて、有名なコンセプトがあります。

それは頭文字をとって「R.E.A.D.Y.フレームワーク」と呼ばれています。

  • Relevant: 関連性が高く
  • Engaging: 惹きつける力があり
  • Authoritative: 権威があり
  • Directional: 進む方向をわかりやすく示しており
  • Yield optimal: 仮説と検証に基づいて最上の結果を生んでいる

 

そのほかに、ランディングページで気をつけるべき
4つのポイントをご紹介します。

 

1 デザイン

アンケートによると、ユーザーの42%が、
デザイン全体の印象だけでウェブサイトの善し悪しを判断し、
見た目がよくなければ二度と訪問しないという人が52%もいます。

 

2 ウェブサイトの表示速度

ウェブサイトの読み込み時間が遅すぎると、
訪問者は待ちきれずに他のサイトへ逃げてしまいます。
ウェブサイトの表示や動作が速ければ速いほど、
製品やサービスがたくさん売れるという報告もあります。
また、グーグルが検索順位を決定する際にも、
サイトの表示時間がポイントになります。

 

3 メッセージを伝える

訪問者が興味をもつような、
関連するコンテンツを盛り込んでおくことも必要です。
語りかけるように分かり易く、正直に説明しましょう。
体験者の声などを記載すると、信頼性を示すこともできます。


3 行動を喚起する(CTA)

すべてのページにクリックボタンやリンクを設置することが理想です。
サイドバーなど常に表示されているところに設置してもいいでしょう。
サイトの目的を明確に示して、その行動を起こすべき理由を記述しましょう。

CTA(コール・トゥ・アクション、行動を呼びかけるボタンやリンク)に
使う文章も非常に重要です。

このサイトを例にすると
ネットワークビジネスに興味のある人から、無料レポートDLや
無料資料を請求してもらうためにボタンを設置しています。

当然のことですが、CTAボタンが目立つようにしましょう。
周囲に空白部分を多くして、ボタンがはっきりと目立つようにします。
それからボタンの色にも工夫が必要です。
デザイン的には同系色でまとめた方がいいのでしょうが、
私は目立つ色にしてみました。
どうぞ、クリックしてみてください。